フリーマーケットにおける良い客の法則

こんにちは。RSTの吉村です。

三寒四温の安定しない季節も過ぎ、暖かい日が続くようになりましたね。

この時期は、フリーマーケットの開催が多く、

フリマ好きの私としては非常にうれしい季節です。

以前は小金稼ぎに出店する側が多かったのですが、最近はもっぱら買う側です。

売り側の気持ちも買う側の気持ちも踏まえたうえで

持論である『フリーマーケットにおける良い客の法則』を発表したいと思います。

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<その1> 100円以下のものは値切るべからず。

フリマって、場所代とか値付けのためのシールとか場所によっては駐車場代がかかります。

つまり、出店するのもお金がかかるんです。

それに、いくら「要らない物」でも、「思い入れのある物だけど捨てられない」

だから安く売って誰かに使ってもらいたという物もあります。

もし100円以下で安く買いたい場合は、数点買うものをまとめて

「まとめて買うから少し安くして 😉 」」と笑顔で交渉してみましょう。

<その2>ハンドメイドのものは値切るべからず。

手芸品やハンドメイドの雑貨は、まあまあのお値段がついている場合が多く

フリマという場所では少々お高めの印象があります。

が!自分で作ったことのある人なら分かるはず!

バッグなり、巾着なり、きれいに作るろうとすると意外に時間がかかる!!

それに布なんかも、作る量より多めに買わなきゃいけないし、金具とかの部品も意外に高い!

いくら趣味で作っているとはいえ、原価と制作時間、技術料を考えると

付いている値札は安いくらいなのです。でも希望額をつけると売れない。←売る側の心境

という訳で、私はハンドメイドの商品は絶対に値切らない!と心に決めているのです。

<その3>出店者さんとのコミュニケーションを楽しむ。

「今日は暑いから大変だね。」とか「きれいなもの(美品)が多いね。」とか

なにかしらの会話のあるお客さんには、出店者側も気持ちよく値下げしてあげられます。

値切るために「シミがあるじゃない。」とか「半額だったら買ってやるよ。」とか

上から言ってくる人もいますが、正直そういう人には買ってほしくない。

と思ってしまうのが人の常。

気持ちよく値切って、気持ちよく買ったものはそれなりに大切にできたりもします。

以上、私のきわめて個人的な見解におけるフリマのルールです。

安く買いたい。得したい。買ってやる。って気持ちばかりでいると、

なぜかしら口調も傲慢になります。

わたしが出店者側の時は、そんなお客さんには

「思い入れもあるもんで、この値段より安くはしたくないんです。

 終了時間の1時間前にもう一回来てもらえますか?」って断ったりもしました。

心の中では(あなたに使われるくらいなら売れ残った方がまし!)と思ってましたけどね :mrgreen: 

得る側、買う側が『楽しむ』『気持ちよく売る、買う』良い時間を共有したいものですね。

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