LED照明にするとなにが良い?

こんにちは。RSTの吉村です。

年末になると決まって「電球・蛍光灯を新しくして明るい新年を!」

なんていうCMがよく流れますが、近年は本数が減ってきている気がしませんか?

やはり、長寿命のLED電球が普及してきたからでしょうか。

1997年に白色LEDが製品化され、発行性能はどんどん良くなり、2010年には、照明用のLEDライトが各メーカーから販売され、価格も下がってきています。

家の電球をLEDに変えるとどんなメリットがあるのか、デメリットは何かを、白熱灯・電球型蛍光灯・LED電球で比較しながらご紹介します。

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<寿命>

■ 白熱電球    約1,000~2,000時間 / 3~6か月

■ 電球型蛍光灯  約13,000時間 / 約3年7か月

■ LED電球    約40,000時間 / 約11年

長寿命をうたっているだけに、やはりLEDは圧倒的に長いですね。

<10年使い続けた場合の購入コスト>

■ 白熱電球    1つ300円のものを20~40回交換した場合・・・6,000~12,000円

■ 電球型蛍光灯  1つ1000円のものを2回交換した場合・・・・・2,000円

■ LED電球    1つ2000円のものを使い続けられるため・・・・2,000円

価格がお高めなLEDですが、長い目で見るとお得ですね。

しかも10年間交換しなくていいから、手間も省けて楽ちんです♪

<電気代>1日8時間使用、1kWhあたり27円の場合

■ 白熱電球    4,257円

■ 電球型蛍光灯  867円

■ LED電球    615円

白熱電球に比べると3,642円も安い!

しかも、この金額は各電球1個あたりの電気代。家の中の電球をすべて換えれば、もっと電気代が安くなるということです。

電球型蛍光灯もコスト面ではLEDとそうは変わらない印象ですが

大手メーカーは生産を打ち切るところもあり、今後同じものを…というのは難しくなってきそうです。

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他にも、LED電球は「衝撃に強い(壊れにくい)」「紫外線を出さない(虫が寄り付かない)」「すぐに明るくなる」などのメリットもあります。

デメリットとしては、「熱に弱い(浴室などは不向き)」「白熱灯などに比べ重い」などがあります。

電気代が安い=消費電力が少ない ということは火力発電に電力の多くを頼っている今、CO2の排出も少ないということ。

今後、電球の取り換えの時にはぜひ検討してみてください。

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